2009年11月
FXは小遣い稼ぎの玉手箱
商材内容 :FXで小遣いを稼ぐ方法
価 格 :6,800
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□■□■□ 感 想 □■□■□
FXをおこなって一攫千金を狙っている人はとても多いと思います。
たしかに株式投資と異なり、何千もある銘柄からの選択はありません。
取引通貨は数種類ありますが、単純に為替が上がるか下がるか、それを予測して行動するだけのものです。
変動値幅や移行時間により捉え方は違っても、結局は取引通貨に対して円高か円安かのどちらかだけです。
他の情報商材などでは確かにFXで一攫千金、多額のお金を儲けて成功した人の話をよく聞きますが、それほど簡単なものではありません。
しかし少ない元手でリスクを少なくし、楽しみながら継続して小遣いを稼ぐ、というスタイルをとればこれほど安全で面白い世界はありません。
この商材では、10万円を証拠金としてひと月5万円の利益を目指します。
この数字は決して無理なものではなく、十分に可能性があるものです。
しかし、それなら100万円の元手で50万稼ぐことも可能ではないか?といえばそうではないのです。
金額が大きくなればそれだけ余裕が無くなります。
なによりも心理的安心感が大切になってくるのが投資というものなのです。
大きな金額を狙うのではなく、小さな投資額で小遣い程度の利益を楽しみながら稼ぐ、というスタンスの方にこそ、この商材は参考になるものになります。
小さい投資額で小遣い稼ぎをする、と言う割には商材価格が高めに設定されていると思います。
内容的に見てもそれだけの価値があるかどうか、疑問に思えます。
小遣い程度を稼ぐだけだから、ということで薄い内容になっているのはどうかと思います。
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総合得点 :45/100点
わかり易さ:3★★★
専 門 性:3★★★
信 憑 性:3★★★
お買い得感:3★★★
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不動産投資にかかる諸費用
不動産自体の価格の他に、多くの費用が掛かります。
「仲介手数料」として、不動産物件を仲介した業者に支払うものは、購入金額の3%プラス6万円に消費税5%を加えた金額となります。
それから「不動産登記費用」、これは不動産物件の登記の際にかかる費用で、登録免許税と司法書士への報酬、という内容です。
「火災保険料」、これは不動産物件が火災に遭った場合に保障してくれる保険掛け金です。
これは地震の火災の場合にはおりませんので、別に「地震保険」にも加入することをオススメします。
それから不動産物件購入にローンを利用する場合には、生命保険に加入することもあります。
万一の際にはこの生命保険料によってローン残債が支払われます。
また不動産物件を所有している人には毎年固定資産税と都市計画税がかかります。
毎年1月1日現在の持ち主が、4月1日から翌年3月31日までの税金を支払う仕組みになっています。
それから、入居者の管理などは管理会社に一任することがほとんどなので、その場合管理費用が必要になります。
また建物の掃除、点検、消耗品交換、エレベーターや照明の電気代、水道代などの建物管理費用も必要になります。
入居者が退去した場合、次の入居者のために内装の修繕が必要になります。
建物自体の老朽化にも対応して、大規模修繕費用の積み立てをする必要もあります。
不動産投資のデメリット
まず家賃収入においては、入居者がいなくては話になりませんよね。
自分が持っている賃貸物件になかなか人が入らなければ収入はゼロなのです。
ほとんどの空き室の原因は立地と賃料設定にあると言われています。
今後は賃貸経営においても競争が始まることが十分に考えられます。
立地・デザイン・間取り・防犯・管理・賃料などいろいろな差別化を考えて検討する必要があるでしょう。
物件選びの際も専門家の意見をよく聞いて決める必要があるでしょう。
また経年変化による建物の老朽化は避けることが出来ません。
修繕費は必ず必要になるものなので、あらかじめ事業計画に入れておく必要があります。
それから、ローンを利用して不動産投資をする場合、変動金利を選択した場合には返済額アップのリスクが生じます。
返済期間を短くしたり、繰り上げ返済をする、固定期間を長くするなどのリスク対策をするとよいでしょう。
また購入した物件が、将来的に売れるかどうかわからない、というリスクも存在します。
高利回りの物件を運用して既に投資した資金を回収できているのであれば、気にすることはないでしょう。