2009年12月
なかば兄やんのグローバルFX
商材内容 :驚異のトレード手法で爆発的な効果を発揮している人気マニュアル「グローバルFX」の良いとこ取りアレンジした裏マニュアル
価 格 :10,000
詳細はこちら
□■□■□ 感 想 □■□■□
この商材は、驚きのトレード手法で大きな効果を上げ続けている人気マニュアル「グローバルFX」を元にして、アレンジされたオリジナル手法です。
この「グローバルFX」自体がとてもシンプルで有効なロジックであり、すぐに結果を出せてしかも継続性の高いものだと高く評価されています。
それを元にしてさらに「進化形」として発表されたのがこの「裏マニュアル」ですから、その効果はどうなのか?と興味を持たずにはいられませんね。
この裏マニュアルの内容としては、グローバルFXに改良を加えた形になっています。
ひとつめは、決済方法です。
グローバルFXは日々のボラティリティに対応した決済方法をとっていますが、それはとても素晴らしいものです。
そしてさらにその決済方法に改良を加えることによって勝率をグンと上げることが可能です。
それからインディケータをひとつ追加することによって、そのインディケータとエントリーサインを組み合わせることによって高い勝率のサインを見つけ出すことができます。
そしてトレードの手法ですが、グローバルFXがブレイクアウト手法(順張り手法)を取っているのに対して、この裏マニュアルではカウンター型順張り手法(短期逆張り型手法)を提供しています。
グローバルFXのロジックはそのまま使用し、さらにあるインディケータを加えたものです。
これによって従来のエントリーとは全く逆の発想になり、エントリーチャンスで利益を狙うことが可能になります。
このように、元のマニュアルを最大限に活かしながら、さらにもっと先を狙えるものに仕上げているのですね。
トレードを行う時に重要なことは、メンタル・資金管理・手法です。
最小ロットのトレードでしっかり検証して、納得した上でトレードに望むことが一番です。
この検証こそが、メンタル面を抑制してくれる支えになることでしょう。
詳細はこちら
総合得点 :85/100点
わかり易さ:4★★★★
専 門 性:4★★★★
信 憑 性:5★★★★★
お買い得感:4★★★★
詳細はこちら
投資スタイル
株式投資には、短期・中期・長期などいろいろなスタイルがあります。
最初からその特性などを理解して決定済みは別として、どうしようかと悩んでいるのなら、まず自分の性格を考えましょう。
人には向き・不向きというものがあり、投資においてもそれは影響してくるものです。
例えばあなたが「あまり物事を気にしない、おおらかな人」であれば長期的な投資が向いていますし、
もしも「細かいことをとても気にしてせっかちな人」であれば、短期の投資が一番向いていると思います。
「何をするのも面倒」という人には、毎月自動的に引き落として積み立てられていく自動積み立て投資が良いでしょうし、
逆に「何でもやってみたい、自分でやりたい」という人には、独自のポートフォリオを組んで運用していくのも良いでしょう。
ただし、これらはある程度勉強することも必要ですし、リスクも伴うので軽く考えるのは禁物です。
また自分のライフスタイルについてもよく考えておかなくてはなりません。
仕事が忙しく、日中投資をする時間がないと言う人は短期のデイトレードは無理ですよね。
そう言う場合は長期的投資が良いでしょうし、また夜間取引を取り入れるのも良いかもしれません。
また主婦の方は子育て中はまとまった時間が取れないことも多いでしょう。
人それぞれ違う環境なのですから、その中でいかに投資をしていくか、自分なりに考えることが必要でしょう。
出来高とは
この売買が成立した株式数のことを「出来高」と呼びます。
例を出すとこうなります。
Aさんがある会社の株式を100円で1000株売りたいと思っていました。
その時にBさんがその会社の株式を100円で1000株買いたいと注文を出しますと、売買が成立するというわけです。
そしてこの時の1000株が「出来高」となるのです。
出来高は市場の活況具合を見る場合に使われることが多く、出来高が高いと取引が活発、低いと低調ということになり、株価の変動も少なくなるようです。
一般的に「出来高は株価に先行する」と言われています。
株価が上昇傾向だともっと上がるだろうと思う人は買い、利益確定したい人は売り、と活発化して出来高はさらに急上昇します。
また株価が下落傾向の場合は、割安感で「買い」と損切りで「売り」とこちらも市場は活発化しておなじく出来高が急上昇するものです。
このようなことから、出来高は相場の変わり目を判断する指標としても利用されているのです。
しかし、株価と出来高に密接な関係があるからといって、それだけで判断しては危険です。
出来高には「人気投票」のような面があるので、「株価が一番高い時に買ってしまった」というようなことが起こりえるからです。
株式の売買の見極めには、出来高だけではなく、ローソク足や移動平行線など、さまざまな要素を組み合わせて考えることをオススメします。