2010年1月
リーマンショック
「言葉は聞いたことあるけれど…意味はわからない…。」という方いらっしゃいませんか?
こういうことって、今更人には聞けないものです。
リーマン・ショックとは、2008年9月15日にアメリカの大手証券会社である「リーマン・ブラザーズ」が経営破綻して、世界経済に与えた衝撃のことです。
なぜリーマン・ブラザーズが、経営破綻に陥ったのかというと、サブプライムローン問題も含めた不動産ローンの時価の値下がりなどによる損失が原因で、経営が悪化したためです。
その損失額は資本を食いつぶすほど大きいと見られていて、株価の下落、信用失墜ということが重なり経営が困難になりました。
そのリーマンを米国が救済しなかったので、破たんに追い込まれたのです。
ところが、リーマンと同じように苦しい他の米国大手金融機関や住宅公社には、それまで「公的資金の注入」や「買収」「合併」といった救済措置が取られてきました。
しかし、米国第4位という規模の証券会社「リーマンブラザーズ」の破たんは予想した最悪のシナリオで、世界の金融市場に不安を与えたのです。
その結果、負債総額、約64兆円という史上最大の倒産劇へと至り、リーマンショックとして世界的な金融危機を招く事になったというわけです。
不動産投資の魅力
この中での「不動産投資」の魅力についてお話したいと思います。
まず「不動産投資」とは、マンションやアパートを購入して、他人に賃貸することで家賃収入を得ることと思われていますね。
それは間違いではないのですが、厳密に言えば、物件を取得してから売却して換金するまでのトータルの収益を追求する行為です。
不動産投資の一番の魅力は、「家賃」として安定した収入を得ることができるという点ですね。
例えば株式、FXでの投資の場合、不動産のように毎月分配金を受け取れるものはそうそうありません。
不動産投資では、入居者を確保することで毎月の収入が得られます。
また、一度入居すると退去するまで一定期間がありますから、その間は確実に収入があるということですね。
また、投資する物件次第では、売却によって利益をあげることができます。
今後、日本の経済がより成長した場合、地価の上昇などで思わぬ売却益が生じる可能性もゼロではないのです。
このように、不動産投資の特性をつかみ、リスクとターンをきちんと理解していれば、魅力的な投資商品となるわけですね。
このことが会社員を続けながら不動産投資をはじめる人が多い背景なのでしょう。
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・勝つ確立が高いという判断の出来るタイミングでのみトレードする
・メイントレンド中のあるタイミングで目先数分の値動きを予測しトレードする
・明日のレートを予測する事は困難ですが目先数分の値動きを予測する事が比較的容易なタイミングを利用する
という考えが基本となっています。
それだけでも損失が最小限にとどまりますよね。
ぼくはそのタイミングを今まで見抜けず、エントリーした途端に値が動き出すということはしょっちゅうで、うんざりしたこともありました。
プログラム通りに、売買するというのではなくて、簡単なチャートと簡単なテクニカル分析によって、あとは自分自身の考えでエントリーサインと決済サインを判断するというシステムです。
判断もそんなに難しいことはありませんから、初心者の方にも向いているのではないでしょうか。
マニュアルには、たくさんの図が用いてあり、要所にはしるしもついてきちんと説明してあります。
またエントリー応用編というマニュアルも添付されています。
もう少し、上手に扱えるようになったら応用編のものも実践してみようと持っています。
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総合得点 :55/100点
わかり易さ:3★★★
専 門 性:2★★
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