FX注文方法

注文方法には新たにポジションを持つための「新規注文」とポジションを決済するための「決済注文」があります。

「新規注文」には「プライスオーダー系注文」と「リーブオーダー系注文」があります。

プライスオーダー系注文とは、リアルタイムのレートをみながら注文を出す方法です。

マーケット注文ともいい、発注時にスリッページ(指示されたレートと実際に約定したレートとの差)の許容幅を任意に設定することが出来る注文方法です。

クリックした瞬間に表示されていた取引レートと、その注文情報がFX会社のサーバーに到着した時点での取引レートとのポイントの乖離が、設定したスリッページの許容幅に収まる場合には、乖離の方向に関わらずすべての注文が約定します。

もうひとつの「リーブオーダー系注文」とは、あらかじめレートを指定して注文を出すことです。

「指値注文」「ストップ注文(逆指値注文)」とも言います。

指値注文とは、このレート以上で「買い」または「売り」など、ピンポイントでレートを指定して注文を出す方法です。

「現在のレートよりも安く買いたい、高く売りたい」時に適した注文方法です。

「ストップ注文(逆指値注文)」とは、レートを指定する点では指値注文と同じです。

が、その性質は全く逆のものです。

「現在のレートよりも高く売りたい、安く買いたい」という場合に適した注文方法で、主に損失を抑えたり、一定の利益を確保するために使われています。

ストップ注文は相場の上昇力や下降力をみる場合に活用されます。

損失を最小限に抑えて、利益を確保するためには大切なものです。

関連記事

  1. 欠陥住宅を見抜く
  2. サブプライムローンとは
  3. リーマンショック
  4. 不動産投資の魅力
  5. 投資家とは
  6. 指値注文と成行注文
  7. 株式の銘柄選び
  8. 投資スタイル
  9. 出来高とは
  10. 不動産投資にかかる諸費用
  11. 不動産投資のデメリット
  12. 不動産投資のメリット2
  13. 不動産投資のメリット1
  14. 不動産投資とは?
  15. FX口座開設時に知っておくべきこと
  16. FX初心者に最適な業者とは
  17. ロスカット
  18. FX・為替差益とは
  19. 商品取引会社とは
  20. 先物取引のデメリット
  21. 先物取引のメリット
  22. 日経225先物の特徴

TOPPAGE  TOP 

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

サイト内検索


相互リンクのご案内
相互リンク戴いているサイトのご紹介
金融・財務・ビジネスお役立ちサイト
ネットビジネスお役立ちサイト