外貨預金との違い

外為法改正により、当初人気だったのは外貨預金でした。
その後、外国為替保証金取引(FX)が人気になってきたのです。

外貨預金とFXの違いについてご説明します。

外貨預金は高い預金利息を狙います。
FXはスワップ金利などで、2通貨の金利差を狙って利益を得ます。

具体的な違いをみていきます。
外貨預金の取扱業者は、銀行。FXの取扱業者は証券会社や銀行などです。
取引については、外貨預金は、「買い」のみ。
「ドル」を買って預金します。
外貨が上昇したときのみ利益を得られます。
FXは「売り」「買い」両方行えるので、柔軟に為替に対応できます。
為替レートについては、外貨預金は1日1回決められる固定のレート。
FXは常に変動しています。レートの上昇下降状況に応じて柔軟に取引できます。
レート情報は、パソコンや携帯電話からいつでも確認することもできるのです。
為替手数料は、外貨預金よりFXの方が10分の1~20分の1程度と断然安くなっています。
取引時間も、外貨預金は銀行営業時間のみ。
それに対し、FXは24時間行えます。

FXには、レバレッジという元金の数倍を賭けることができます。
その分大きな取引を行うことができるのです。
同時にリスクも伴いますが、うまく運用すれば大きな儲けを得ることができます。

しかしながら、外貨預金にもメリットはあります。
外貨預金は、「高金利」ということです。
日本は「超低金利国」です。
ですから、金利が高い外国の通貨で預金すると日本の預金の何十倍もの金利がつくことがあります。
短期間では大きな利益は難しいです。
しかし長期間に渡って行う場合は大きな儲けを得ることもできるのです。

関連記事

  1. 福利運用
  2. レートの変動
  3. 取引スタイル
  4. チャート
  5. チャート 移動平均線
  6. トレンドライン
  7. チャート RSI
  8. 指値注文
  9. 逆指値注文
  10. IFD注文
  11. OCO注文
  12. IFO注文
  13. 損失の抑制
  14. 信託保全
  15. クロス取引
  16. FX 初心者、FXのトレード
  17. FXとは
  18. リスクと安全性
  19. 取引業者選び
  20. スワップとは
  21. 手数料
  22. レバレッジとは
  23. 口座開設
  24. 取引の種類

TOPPAGE  TOP 

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

サイト内検索


相互リンクのご案内
相互リンク戴いているサイトのご紹介
金融・財務・ビジネスお役立ちサイト
ネットビジネスお役立ちサイト